【中曽根剥製所】
 創業昭和2年。創立者・中曽根三四郎は明治43年に内山芳五郎氏のもとで
剥製標本製作技術を修得したのち、大正8年に松平鳥類研究所に移り、
さらに研鑚を重ねて昭和2年に独立し、宮内省(現在の宮内庁)をはじめ、
山階芳麿氏、黒田長禮氏、清棲幸保氏、蜂須賀正氏や博物館、動物園から
依頼を受けて剥製標本製作に精魂を傾けてまいりました。
 昭和36年、中曽根都一入社昭和45年に『中曽根製作所』を継承し
現在の『中曽根剥製所』に改組。
 長年にわたって積み重ねられてきた優秀な技術にさらに磨きをかけ
中曽根剥製所は今後も『剥製』を究めてまいります。



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